左利き 剪定鋏

 

 




 

剪定鋏 左利き



剪定鋏 左利き剪定鋏には右利き用、左利き用とございまして、左利きの方が右利き用の鋏を使用すると切れ味が落ち、また、消耗するのが早くなります。

鋏で切るとき、親指で押して、他の4本の指で手前に引くように力が入ります。そうするとテコの原理で図2のようにお互いの刃が合わさるようになります。



剪定鋏 左利き

赤○部分が親指によって、←方向に押されるとその柄とつながった刃は支点があることによってテコの原理で柄とは逆方向に行こうとします。

逆に緑○部分が他の4本の指で→方向に引っ張るので緑の柄とつながっている刃は逆方向に行こうとします。そのような力が働き、刃と刃が合わさるように出来ています。

 



剪定鋏 左利き

図3を見てみると逆に左利きの場合、右利きの場合と反対の力が働くため、刃先になるにつれて、刃が開いていきます。そのため、左利きの方が右用の鋏を使用すると切れなくなります。

左利きの方には、左用の剪定鋏をお勧め致します。